アクアのリコール・保証・無償修理を確認する方法|自分の車が対象かを調べる手順

車台番号と対象条件からリコールや保証を確認する概念図

アクアに乗っていて、「リコールの案内が届いていないけれど、自分の車は大丈夫だろうか」「無償で直せる不具合があると聞いたが、対象なのか分からない」と感じたことはないでしょうか。

結論から言うと、車検証にある車台番号が1つ分かれば、対象かどうかも、すでに修理済みかどうかも、自分で確認できます。所要時間は3分ほどです。

この記事では、その手順と、アクアで実際に出ている無償修理の一覧、そして「対象のはずなのに断られた」が起きる理由になる制度の違いを整理します。

※本記事の内容は2026年9月22日時点でトヨタ公式サイトの記載を確認したものです。無償修理の条件や期限は変更されることがあるため、実際の手続きの前に公式サイトと販売店で最新の内容をご確認ください。

目次

車名で探しても、車を見ても、分からない

先に、多くの人がつまずく3つの理由をお伝えします。ここを知らずに自己判断すると、対象なのに気づけません。

1. 公式ページの見出しに「アクア」と書かれていない案件がある

たとえば2021年6月1日に届け出されたリコールの公式ページは、見出しが「ノア、ヴォクシー、エスクァイアなどのリコール」です。アクアはこの「など」の中に入っています。

「アクア リコール」で検索しても、このページには辿り着きにくいということです。複数の車種が同時に対象になる案件では、よくあることです。

2. 車を見ても、修理済みかどうか分からなくなった

これまでトヨタは、リコール・改善対策の修理をした車に、車体へのペイントで「実施済み」の印を付けていました。たとえば車台番号の打刻の末尾の上に黄色いペイントを塗る、といった方法です。

しかしトヨタは、2026年4月1日以降に修理した分から、この識別を車体のペイントではなく、公式サイトの検索結果に表示される「実施済」に変更しました。過去に届け出された古い案件でも、修理した日が2026年4月1日以降なら同じ扱いです。

つまり、車体にペイントがないからといって、未実施とは限りません。中古車を見に行ったときに、ボンネットを開けて印を探しても判断できなくなりました。

なお、この識別の変更はリコール・改善対策についての案内です。サービスキャンペーンや保証期間延長については、この案内の中では触れられていません。

3. 案内のはがきが届かないことがある

リコールの案内は、車検証に登録された住所に送られます。引っ越して住所変更が済んでいない場合や、中古で購入して名義変更の直後などは、届かないことがあります。

案内が届いていなくても、対象車であれば無償で修理を受けられます。届かないこと自体は、対象外であることを意味しません。

手順:車台番号で確認する

ステップ1 車検証で車台番号を確認する

自動車検査証(車検証)の「車台番号」の欄を見てください。アクアの場合、次のような形式です。

初代:NHP10-2705106

2代目:MXPK11-2095163

ハイフンの前が型式を表す部分、後ろが連番です。

車体側では、エンジンルーム内や運転席側の床下などに打刻されていますが、車検証を見るのが確実で早いです。

ステップ2 トヨタの検索ページに入力する

トヨタ公式の「リコール等情報対象車両検索」に、車台番号を半角英数字で入力します。

https://www.toyota.co.jp/recall-search/dc/search

この検索は、リコール・改善対策は1999年1月以降、サービスキャンペーンは2002年1月以降の情報が対象です。保証期間延長は検索対象として案内されていないため、各案内ページまたは販売店で確認してください。

ステップ3 結果を読む

表示は3通りです。

表示意味やること
未実施対象車で、まだ修理を受けていない販売店に連絡して入庫の予約を取る
実施済対象車で、すでに修理が済んでいる対応は不要
対象外この案件の対象に含まれていない対応は不要

中古車を検討しているときにも使えます。販売店やネットの掲載情報で車台番号が分かれば、購入前にその個体が未実施かどうかを確認できます。

車台番号で対象を確認し販売店へ相談する流れを示す概念図
メーカー・車種を特定しないAI生成の概念図です。実車・実部品・実際の整備記録ではありません。

車台番号以外の確認方法

車台番号が手元にない場合や、結果に不安がある場合は、次の方法もあります。

  1. 日本自動車整備振興会連合会の検索
    https://www.jaspa.or.jp/portals/recallsearch/index.html
    車台番号から検索できます。メーカーを問わず調べられるので、アクア以外の車にも使えます。
  2. トヨタ お客様相談センター
    フリーコール 0800-700-7700
  3. 最寄りのトヨタ販売店
    車検証を手元に、車名・型式・車台番号・初度登録年月を伝えます。販売店では過去の修理の実施履歴も照会できます。

リコール・改善対策・サービスキャンペーンの修理は、その車をどこで買ったか、新車か中古かにかかわらず、どのトヨタ販売店でも無償で受けられます。

「対象なのに交換してもらえない」が起きる理由

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。

無償修理の案内を見て販売店に行ったのに「今は交換できません」と言われた、という話があります。これは販売店の対応が悪いのではなく、案件ごとに適用の条件が違うためです。

アクアの案件は、大きく3つのパターンに分かれます。

保証、見積もり、査定、比較の順序を示す概念図
メーカー・車種を特定しないAI生成の概念図です。実車・実部品・実際の整備記録ではありません。

パターン1 全車両を無条件で交換する

対象車であれば、症状の有無に関係なく部品を交換します。

  • 例:2024年1月31日届出のリコール(フロントロアアーム)。公式の改善内容は「全車両、左右ロアアームを対策品に交換します」

パターン2 点検して、該当した車だけ交換する

全車両を点検しますが、実際に交換するのは、点検で該当が確認された車だけです。部品の製造番号や識別マークで判定するものもあります。

  • 例:2023年6月23日届出のリコール(フロントロアアーム)。「全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換します」
  • 例:2020年7月23日開始のサービスキャンペーン(テールランプ)。テールランプの識別マークの有無を点検し、マークの無いものを交換
  • 例:2023年10月18日届出のリコール(後席シートベルト)。ベルトの製造番号を点検し、該当する場合に交換

パターン3 症状が出た場合だけ対応する

対象車であっても、症状が出ていなければ修理の対象になりません。

  • 例:2025年6月20日開始のサービスキャンペーン(電動式ブレーキアクチュエータ)。公式には「警告灯が点灯していない場合は、点検・修理のためのトヨタ販売店へのご連絡は必要なく、安心してお乗りいただけます」と案内されています
  • 例:フロントドアガラスの修理(保証期間延長)。「当該現象が発生し修理をご用命の場合」に無料修理を実施、とされています

パターン3の案件で「対象車だから、症状は出ていないけれど今のうちに交換してほしい」と依頼しても、無償の対象にはなりません。先回りして交換してもらう制度ではないということです。

車台番号の範囲に入っていても、対象外のことがある

もう1つ、公式ページに必ず書かれている注意があります。

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。

トヨタ リコール等情報

車台番号の範囲は目安であり、それだけで対象は確定しません。だからこそ、ステップ2の検索か販売店での確認が必要になります。

また、同じページにはこうも書かれています。

対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

トヨタ リコール等情報

製造された時期と、あなたが登録した時期は別物です。年式だけで判断しないようにしてください。

5つの制度の違い

「リコール」「改善対策」「サービスキャンペーン」「保証期間延長」「保証」は、どれも無償で修理を受けられる点は同じですが、成り立ちが違います。

国土交通省は、リコールと改善対策、サービスキャンペーンの違いを次のように説明しています。

改善対策届出とは、リコール届出と異なり道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全確保及び環境保全上看過できない状態であって、かつ、その原因が設計又は製作の過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、改善のための措置を行うことをいいます。サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、安全確保及び環境保全とは直接関係のないものについて、必要な改善措置を行うことをいいます。

国土交通省「リコール・改善対策・サービスキャンペーンの違い」

整理すると、次のようになります。

制度どういうとき国への届出費用中古車・名義変更
リコール保安基準に適合しない、または適合しなくなるおそれがあり、原因が設計・製作の過程にあるあり無償未実施なら受けられる
改善対策保安基準の規定はないが、安全確保・環境保全上、放置できないあり無償未実施なら受けられる
サービスキャンペーンリコール・改善対策に該当しない不具合で、安全確保・環境保全とは直接関係しないものメーカーが実施を決める無償未実施なら受けられる
保証期間延長特定の不具合について、通常の保証期間をメーカーが延長するなし(メーカー独自)無償(条件あり)車台番号と条件を満たせば対象
一般保証・特別保証新車購入時に付く基本の保証なし無償(保証範囲内)名義変更時の扱いは販売店で確認

「保証期間延長」は分かりにくいので、アクアの実例で説明します。

フロントドアガラスの修理では、従来の保証期間は「新車を登録した日から3年または6万km以内」でした。それを、この現象に限って「新車を登録した日から11年以内」に延長しています。もともとの保証を、特定の不具合についてだけ延ばす。これが保証期間延長という制度です。

アクアで出ている無償修理の一覧

2026年9月20日時点で確認できたものです。この表は自分の車が関係しそうかを見るためのもので、対象の判定はできません。判定は必ず車台番号での検索か販売店で行ってください。

初代アクア(NHP10/NHP10H)

開始・届出制度内容対象型式製作期間判定のしかた
2014年5月29日サービスキャンペーンシフトロック機構。ブレーキを踏まずにサービス用解除ボタンを押しながらシフトすると、意図せず動き出すおそれDAA-NHP10平成23年11月7日〜平成26年5月6日全車両に対策
2018年4月19日改善対策プリクラッシュセーフティの夜間作動プログラム。夜間の衝突被害軽減ブレーキの性能が低下するおそれDAA-NHP10/DAA-NHP10H平成30年4月2日〜4月9日全車両にプログラム修正
2019年6月26日リコールDC-DCコンバータの半田付け不良。補機バッテリーへの充電ができず、最悪の場合ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれDAA-NHP10/DAA-NHP10H平成30年2月〜10月製造番号を点検し該当車を交換
2020年7月23日サービスキャンペーンテールランプのレンズに亀裂が生じ、内部に水が浸入するおそれDAA-NHP10/DAA-NHP10H(GR仕様車を除く)平成29年5月10日〜平成30年8月22日識別マークの有無を点検
2021年6月1日リコール電力変換モジュールのノイズ耐性不足。エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれ6AA-NHP10(Lグレードのみ)令和2年12月2日〜令和3年4月14日点検して該当車を交換
2025年6月20日サービスキャンペーン電動式ブレーキアクチュエータの摩耗。複数の警告灯が同時に点灯し、ブレーキの効きが低下するおそれDAA-NHP10/6AA-NHP10/DAA-NHP10H/6AA-NHP10H平成23年11月7日〜令和3年6月4日警告灯が点灯している場合に対応

2021年6月1日のリコールは、対象が6AA-NHP10のLグレードだけ、1,210台でした。型式と車台番号が範囲内でも、グレードが違えば対象外です。世代や年式だけでは判断できないことが、よく分かる例です。

2代目アクア(MXPK系)

開始・届出制度内容対象型式製作期間判定のしかた
2023年6月23日リコールフロントロアアームのボールジョイント取付部の製造が不適切で、亀裂が生じているものがある。走行安定性を損なうおそれ6AA-MXPK10/11/15/16令和3年6月9日〜令和5年4月24日点検し、亀裂があるものを交換
2023年10月18日リコール後席シートベルトに誤った仕様のシャフトが組み付けられ、衝突時の乗員保護性能を満たさないおそれ6AA-MXPK10/11/15/16令和5年1月16日〜3月上旬製造番号を点検し該当車を交換
2024年1月31日リコールフロントロアアームの腐食。融雪剤が頻繁にかかる環境で亀裂が生じ、最悪の場合、走行不能となるおそれ6AA-MXPK10/11/15/16令和3年6月9日〜令和6年1月19日全車両を対策品に交換
2026年4月9日サービスキャンペーンパノラミックビューモニターの前方・側方カメラの導通不良。車両周辺の一部映像が映らなくなるおそれ6AA-MXPK10/11/16(MXPK15は含まれない)令和4年11月25日〜令和6年3月5日製造番号を点検し該当車を交換

ロアアームは2回、別の案件になっています。2023年6月の届出は「製造が不適切」が原因、2024年1月の届出は「腐食」が原因です。トヨタは2024年の案内で「同部位ですが、別の原因が判明したため、新たに届出するもの」と説明しています。

つまり、2023年の案件で修理を受けた車も、2024年の案件の対象であれば別途修理が必要ということです。「前にロアアームは直してもらった」で終わらせず、検索で確認してください。

初代・2代目の両方が対象の案件

フロントドアガラスの修理(保証期間延長)

紫外線吸収膜などをコーティングしたフロントドアガラスで、洗浄力の強いガラス洗浄剤を使った後に紫外線の影響を受けると、コート膜が損傷して白くかすむことがある、という案件です。

項目内容
対象型式DAA-NHP10/6AA-NHP10/DAA-NHP10H/6AA-NHP10H/6AA-MXPK10/11/15/16
製作期間初代:平成23年11月〜令和3年6月/2代目:令和3年6月〜令和4年12月
条件当該現象が発生し、修理を依頼した場合
修理内容販売店で点検の結果、該当する場合はフロントドアガラスを新品に交換(無料)
無料修理対応期間新車を登録した日から11年以内
特例令和10年(2028年)8月末までは、11年を超えた車両も対象

注意点が3つあります。

2代目は令和4年12月製造までが対象です。2023年以降に製造された2代目アクアは、対象の車台番号に含まれていません。

症状が出ている場合の制度です。白くかすむ現象が出ていない車を、先回りして交換してもらうことはできません。

同じ現象でも、原因が異なる場合は有償になります。公式にも「上記現象であっても原因が異なる場合は、有償修理となります」と明記されています。飛び石などの物理的な損傷は対象外ということです。

期限の考え方を整理すると、次のようになります。

時期対象になる車
現在〜2028年8月末対象車であれば、登録からの年数は問われない
2028年9月以降新車登録から11年以内のものだけ

2028年9月の時点で「登録から11年以内」なのは、2017年9月以降に登録された車です。初代アクアの多くは、2028年8月末を過ぎるとこの無料修理の対象から外れます。

繰り返しになりますが、これは「症状が出ていなくても期限内に交換してもらおう」という話ではありません。すでにドアガラスが白くかすんでいるなら、2028年8月末までに販売店で点検を受けてください、という意味です。

保証の期間

リコールなどとは別に、新車を買ったときに付く保証があります。

保証期間おもな対象
一般保証新車登録から3年または6万kmのいずれか早い方消耗品などを除く大半の部品
特別保証新車登録から5年または10万kmのいずれか早い方エンジン、動力伝達、ステアリング、ブレーキ、ハイブリッド機構など

アクアのハイブリッドバッテリー(駆動用電池)は、特別保証の対象です。トヨタの案内では、ハイブリッド機構の内訳として、ハイブリッドトランスアクスル、メインバッテリー(駆動用電池)、インバーター、DC-DCコンバーター、ハイブリッドコントロールコンピュータなどが挙げられています。

初代アクアは2021年7月に生産を終えているため、新車時の一般保証も特別保証も、すべての個体で満了しています。

ただし、トヨタ認定中古車として購入した場合は別の保証が付きます。

トヨタ認定中古車のハイブリッド保証 初度登録年月から10年目まで、または購入から3年間のいずれか長い方。累計走行距離20万km以内。

この条件に当てはまる初代アクアであれば、ハイブリッド機構の保証が残っている可能性があります。購入時の書類を確認するか、購入した販売店に問い合わせてください。

よくある疑問

案内のはがきが届いていません。対象外ということですか

いいえ。案内は車検証に登録された住所に送られるため、引っ越しや名義変更のタイミングによっては届きません。届いていなくても、対象で未実施であれば無償で修理を受けられます。車台番号で検索して確認してください。

中古で買った車、名義変更した車でも受けられますか

リコール・改善対策・サービスキャンペーンについては、購入した場所や新車・中古車を問わず、どのトヨタ販売店でも無償で受けられます。

一般保証・特別保証については、名義変更時の扱いが異なります。こちらは販売店で確認してください。

症状が出ていませんが、対象なら交換してもらえますか

案件によります。この記事の「3つのパターン」をご確認ください。無条件で交換する案件、点検して該当した車だけ交換する案件、症状が出た場合だけ対応する案件があります。

とくに2025年6月開始のブレーキアクチュエータの件は、警告灯が点灯していなければ連絡は不要と公式に案内されています。

リコールが発表される前に、自費で修理していました。返金されますか

公式サイトで手続きを確認できませんでした。領収書や修理の記録を持って、販売店に相談してください。

リコール未実施のまま、売ったり買ったりできますか

売買自体が制限されるものではありません。中古で購入した場合も、新しい所有者がトヨタ販売店に持ち込めば無償で修理を受けられます。

購入を検討している段階で車台番号が分かれば、その場で検索して未実施かどうかを確認できます。

車体のペイントを見れば、修理済みか分かりますか

2026年3月31日までに修理した分については、車体にペイントなどの識別が付いています。位置は、各リコール・改善対策のページにある「改善箇所説明図」で確認できます。

ただし2026年4月1日以降に修理した分には、ペイントが付きません。検索結果の「実施済」表示が識別になります。ペイントがないことを理由に未実施と判断しないでください。

販売店に確認したほうがよいこと

次の点は、公式サイトの情報だけでは判断できません。販売店やお客様相談センター(0800-700-7700)に問い合わせてください。

  • 自分の車が、各案件の対象に確定して含まれるか(車台番号の範囲は目安です)
  • リコール発表前に自費で修理していた場合の扱い
  • 一般保証・特別保証の名義変更後の扱い
  • 認定中古車として購入した場合の、現在の保証の残り
  • ハイブリッドバッテリーの保証について、延長保証に加入しているかどうか

対象制度と販売店での確認結果がそろった後に、修理・車検・買い替えをどう比べるかは、アクアの修理・車検・買い替えの判断基準で確認できます。


確認できたら、次に読むもの

対象かどうかが分かったら、金額と判断の話に進んでください。

確認の結果記事
対象だった販売店に連絡してください。費用はかかりません
駆動用バッテリーの費用を知りたいアクアのハイブリッドバッテリー交換費用と寿命
初代の故障と修理費用を知りたい初代アクアの持病・故障と修理費用
2代目の保証とリコールを知りたい2代目アクアの不具合と修理情報
警告灯が点いているアクアの警告灯一覧
車検が近いアクアの車検費用と見積書の見方
自分の型式・年式を確認したいアクアの前期・中期・後期の違い
乗り続けるか迷っているアクアは何年・何万kmまで乗れる?修理・車検・買い替えの判断基準

この記事の情報について

本記事は、2026年9月22日にトヨタ公式サイトおよび国土交通省の公開情報を確認して作成しています。

無償修理の条件、対象車両、実施期限は変更されることがあります。実際にフロントドアガラスの修理の案内は、2026年8月に更新されています。手続きの前には必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

トヨタ リコール等情報:https://toyota.jp/recall/

リコール等情報対象車両検索:https://www.toyota.co.jp/recall-search/dc/search

日本自動車整備振興会連合会 リコール検索:https://www.jaspa.or.jp/portals/recallsearch/index.html

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